Shopify LABO について

Shopify LABO(ショッピファイ ラボ)にご来訪いただき、誠にありがとうございます。
当サイトは個人が運営している Shopify 非公式のブログです。

管理人はおもにワードプレスを使用したウェブサイト制作を行っておりますが、2020年から Shopify を使用した ECサイト運営もスタートしました。

Shopify は一般的なレンタルカートサービスの中でも、かなり細かい部分までカスタマイズすることができます。

しかしその反面、設定が煩しいと感じる部分もあります。

このブログ Shopify LABO では、ショップの運営において重要と思える箇所や、何度も見返す部分をまとめています。

最初は自分用に作っていましたが、「どうせなら一般公開してしまえ」くらいのスタンスで運営していますので、すべてを網羅することはできません。

ただ、Shopify サイト構築において「1ミリくらい」は参考になる部分を提供できるよう努めていますので、「イチ個人の実験ブログ」的なニュアンスでご覧頂ければ幸いです。

Shopify LABO の管理人

雑貨関連の商社で営業・ECサイト管理をした後、ウェブ制作会社を経てフリーランスになりました。
スキル的には、HTML / CSS/ PHP/ jQuery、趣味程度に Python といった感じです。

ECサイトについては、いろいろなプラットフォームを触ってきたと思います。

どのサービスも一長一短あり、Shopify が群を抜いてすばらしいと言うつもりはありません。

しかし、「Amazon キラー」と呼ばれるサービスが Shopify です。
このフレーズはなかなかググッとくるものがありますよね。

個人的に Shopify に魅力を感じている部分は下記です。

  1. 商品を「売りにかかる姿勢」がすごい
  2. 大手モールのように多額の販売マージンをぶん取られることがない

Shopify 運営サイドの収益源はおもに月額使用料、そしてクレジットカード決済等を利用できる「Shopify ペイメント」の手数料になると思います。

前者はともかく、後者は EC市場のシェアを獲得できれば莫大な金額になる。
つまり、私たちのショップの売上が上がるほど、Shopify も儲かるといった構図になります。

この、大手ショッピングモールに及ばずとも劣らない “セールス力の追い風” を受けながら、低コストで自ショップを運営できるというのは、ありそうでなかったサービスではないでしょうか。

筆者自身が運営する Shopify サイトの管理が本命となるため、こちらのブログはゆるゆるとした更新にはなりますが、ひとつよろしくお願い申し上げます。

なお、当サイト全般の情報は下記をご参照ください。

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